[2013年3月24日]孤独なカヌーイスト
夕方夕日の中を、一人カヌーを漕いでいる人を松浦川で発見。

風は大分暖かくなってきたとはいえ、ちょっと早いか?

唐津には似合う風景です。今年は少し船に乗る機会を是非増やしたい

ものです。
[2013年3月2日]唐津遺産、一挙公開(ディスカバリー・唐津・ヘリテージ)
3月9日(土)10日(日)下記のイベントが行われます。

○旅館ライブペインティング(3 月9 日 15:00~、無料)
老舗旅館のお庭で、書家によるライブペインティングを開催(書心舎 三四郎)
○旅館マルシェ(3 月9 日・10 日 11:00-17:00、有料販売)
木彫り作品(もくもく堂)、あみぐるみ(アントコ)、ヘアアクセサリー・ニット小物
(tanakara)、ナチュラルスイーツ(わくわく工房)の販売
○旅館アート(3 月9 日11:00-17:00、無料)
旅館大広間がアート空間に!唐津在住のアメリカ人フォトグラファー PRAIRIE STUART‐WOLFF による写真インスタレーションを開催。

○旅館ヨガ(3 月10 日 15:00~15:45、16:00~16:45、要申込、各回定員10名、無料)
旅館和室で優雅に!ヨガインストラクター上妻先生による限定ヨガ教室を開催。
※動きやすい服装でお越しください。
○温泉(3 月9 日・10 日 11:00-17:00)
唐津城を望む絶景の「かぐや姫の湯」。休憩場所としてお使いください(入浴料500 円)
[2013年2月24日]梅は咲いたか・・・
当館の梅の花も例年通り咲き始めました。

去年よりも花付きが良いようです。

前は鶯の声も聞こえていました。街中で贅沢な気分です。

今年も聞けますか?
[2013年2月15日]からつのひいな遊び
からつのひいな遊び

今年も、2月23日(土)~3月10日(日)まで開催されます。

当館の期間限定のプランを用意いたしております。
https://www.wsn-server.com/index.html?id=16

なお唐津市内、及び周辺のイベントは唐津観光協会のサイトをご参考にください。

http://www.karatsu-kankou.jp/event/1301/hiina.pdf
[2012年11月4日]唐津くんち最終日のなみだ雨
今年のおくんちは、最終日珍しく雨が降り出しました。

くんちで雨が降ったのは約10年振りとなりました。

唐津くんち3日間の最終日、曳き子は来年まで曳山(やま)を

曳くことが出来なくなるため、とても寂しく悲しい気持ちになり、

涙ながらに終える人もいるほどです。

その多くの人の気持ちが天に通じたのか、

午後から急に本降りになりました。曳山は紙と漆で出来ています。

雨は曳山にとって大敵です。曳き子の気持ちとはうらはらに、

予定よりも1時間ほど早く今年の唐津くんちは幕を閉じました。
[2012年10月23日]唐津くんち宿泊予約受付
唐津くんちが近づいてきました。11月2日宵山よりスタートします。


写真は今年塗り替えの2番曳山 中町「青獅子」です。


お陰様で、2,3日は満室にさせて頂きました。4日は、空きがございます。
[2012年10月23日]唐津くんちまであと10日
昼間はまだ暖かいですが、

朝晩になるとめっきり冷え込んできました。

11月2,3,4日に開催されます

唐津くんちまでいよいよあと10日です。

唐津の町中ではこの寒さの中でも

お囃子の練習にかなり力が入ってきています。

今年はどんなドラマが起こるのでしょうか?

見逃せません。
[2012年10月13日]秋の香り、くんちの香り
庭を歩いていると、どこからともなく

よい香りが漂ってきました。

金木犀です。

このすがすがしい香りで秋の訪れを感じます。

とてもよい香りなのですが、

過ぎし夏を思うからなのでしょうか、

少し物悲しいような気分になる時もあります。

唐津ではこの香りが漂うと『唐津くんち』

が近づいてくると感じる人も少なくありません。

11月2,3,4日に開催される唐津くんちですが、

10月から町は次第にこの祭りに向けて動き出します。
[2012年9月28日]彼岸花
入口近くの道路脇に咲いていた彼岸花です。

暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものです。

日中はまだ日差しは強いものの、朝夕はめっきり涼しくなり、

とても過ごしやすい季節となりました。

この真っ赤な彼岸花を見ると、秋が来たのだなぁと感じます。
[2012年8月16日]残暑厳しく・・・
お盆も終わりましたが、残暑厳しく・・・

当館の温度計は34度を指しておりました。

みなさま、熱中症にはくれぐれもお気をつけ下さいませ。
[2012年5月7日]初開催!唐津やきもん祭り
GWはいかがお過ごしでしたでしょうか?

5月3日~5日まで唐津ではやきもん祭りが開催されていました。

今年が初開催で、筒井ガンコ堂さんを囲んでお酒を呑む席が設けられたり、

無料のロクロ体験や、ぐい飲み列車、唐津焼展示即売会などが催され

ました。

GWの展示即売会は毎年行われていましたが、

今年は「やきもん祭り」です。

唐津やきもん祭りは好評だったようで、

例年よりも倍近いお客さんが訪れたそうです。
[2012年5月3日]戦国絵巻
端午の節句と言えば、こいのぼりに兜ですよね。

当館には本物の鎧兜も飾っています。

この鎧兜の前に立って、これを身にまとっているのを想像すると…

『皆の者ー、勝ち鬨(かちどき)をあげよー!』

「うぉぉぉぉぉ!」

瞼(まぶた)の裏側に漢(おとこ)達が

血をたぎらせる熱い戦国絵巻が甦ります。
[2012年4月11日]さくら一番!
さくらって見る分にゃあキレイだなぁで終わるんですが、

それを写真という媒体でそのキレイだなぁを表現しようとすると

なかなか難しくて…

さくらって古来より詩や和歌にも多く使われるモチーフであるということは、

それだけ奥深いってことなんだと思います。

今年の桜の自分の中でのベストショットです。
[2012年3月30日]黄昏の菜の花畑
すっかり春めいてきました。

ここは唐津ではないのですが、

春らしく穏やかな情景だったので

カメラに収めてみたくなりました。
[2012年3月5日]唐津スプリングコンサート
唐津スプリングコンサートへ行ってきました。

弦楽四重奏になるのかな?

第一バイオリン、第二バイオリン、ビオラ、チェロ

が二名ずつ編成のコンサートでした。

アイネ・クライネ・ナハト・ムジークやG線上のアリア

など有名どころの曲が多く、多くの人が楽しめたんじゃないか

と思います。

何より良かったのは演奏者との距離です。

一番前で聴いたので、オーケストラだったら指揮者くらいの

位置です。

演奏者の息づかいまで聞こえてきます。

まるで王侯貴族がお抱え音楽家に演奏させているかのような、

それはそれは大層贅沢なひとときを過ごさせて頂きました。
[2012年2月24日]唐津ひいな遊び
明日2月25日より3月11日まで「唐津ひいな遊び」

が開催されます。

「唐津ひいな遊び」では、唐津の各所にいろんなおひな様が飾られます。

当館も昭和初期に造られた御殿雛を無料展示しております。

昭和初期に制作されたからでしょうか?

今のおひな様の面立ちとは違う、どこか平安貴族のような御顔立ちです。

ひいな遊びの期間中、ひなまつりにちなんだ

期間限定プランもご用意致しております。
[2012年2月21日]春の息吹
庭に梅の花が咲きはじめました。

今年は例年より開花が遅いようです。

毎朝布団から出ることをしばし躊躇うくらいの寒さが続いています。

しかしこんな未だ寒い中でも着々と花を咲かせる準備をしていた梅には、

心から敬服せざるを得ません。

しかも誰から褒められるわけでもないのに、

多くの梅は毎年毎年立派な花を咲かせます。

私は未熟者なのでつい自分のことを、仕事のことを

他人に認めて貰いたいけれど認めて貰えず憤ったりします。

「自分も梅のようになりたい。」と、

梅を観ながらふと思いました。
[2012年2月3日]雪の町唐津へようこそ!
というのは冗談です(笑)

唐津でこんなに雪が積もることはめったにありません。

最強寒波の影響で、昨日の朝の小1時間くらいで

みるみる積もっていきました。

まるで水墨画の世界のようです。
[2012年2月1日]お風呂完成
お風呂自体はもうすでに完成していましたが、

お知らせが遅くなってしまいました。

申し訳ございません。

真新しい桧の清涼感ある香りが大変心地よく、

また木の温もりを感じられる湯船に入っていると、

身も心もときほぐれていくようです。

朝このお風呂へ入ると、正面から朝日が昇ってきて、

贅沢な気分にさせてくれます。

夜に入ると、ライトアップされた唐津城を見ることができ、

目を楽しませてくれます。

お風呂につかりながら唐津城を望める旅館は、

唐津広しといえども当館だけでしょう。
[2012年1月23日]二十日恵比寿
1月20日に近くの唐津神社で

行われた二十日恵比寿へ行ってきました。

約200年以上の歴史を持つこの二十日恵比寿は、

唐津くんちの一番曳山(やま)である赤獅子の町「刀町」が

執り行っています。

町内のみで行っていたものを、

近年になって一般的にも開帳したそうです。

私が子供の頃にはもうすでにあった記憶がありますので、

一般開帳になって3、40年と言ったところでしょうか。

福笹がもらえる福引や福袋、

無料のぜんざいも振舞われていました。

可愛い巫女さん達が笑顔で持ってきてくれるぜんざいは

また格別の味です。
[2012年1月18日]工事中につき思案中
現在お風呂を改装中です。

ここは陶器風呂と呼ばれていたんです。

新しくセメントで塗り固めてある部分に

陶器で作られたバスタブがありました。

お陰様で日帰り入浴のお客様も増えてきて手狭になり、

陶器を外して大きめの浴槽にしています。

今までは陶器風呂と呼んでいましたが、

陶器がなくなるので今度からは何と呼べばいいか…

現在思案中です。

[2011年11月16日]塩を送った謙信、またしても…
唐津くんち最終日の話です。

唐津くんちの曳山は最後の目的地である曳山展示場へ

入場して終了となります。

二十歳くらいまで私も『武田信玄の兜』という曳山を曳いていました。

なので武田信玄の兜の曳き納めを見ようと展示場へ…

武田信玄は9番山なんですが、

10番山の『上杉謙信の兜』が先に現れました。

「あれ?」と思いました。

通常曳山は順番通りに曳き納められていきます。

するとまたしても普通と違うことが起こります。

曳山は曳いてきたそのままの流れで展示場へ入ります。

しかし上杉謙信の兜は踵(きびす)を返して、バックで展示場へ…

「あれれぇ?」と思っているうちに、

11番山が通常の流れで展示場へ入って行きました。

まだ武田信玄の兜は現れません。

後で話を聞くと、途中で曳山のハンドルの役割をする「かじ棒」が

折れてしまって最後尾になったということでした。

夕闇が迫る中、ついに武田信玄の兜が登場!

曳山展示場へ入って行く時やっと気がつきました。

上杉謙信は負傷した武田信玄を待っていたんだと…

まるで謙信が信玄を温かく出迎えているようでした。

その光景を見て思わず目頭が熱くなりました。

敵ながらあっぱれ、謙信!

唐津くんちでは毎年様々なドラマが生まれています。
[2011年10月26日]祭りばやしが・・・
祭りばやしが聞こえる季節になってきました。

唐津くんちは目の前です。

各家々、道路では夜店の地割、案内所、交通機関などあちこちで

準備が始まっています。

秋の気持ちいい風にに乗って、曳山ばやしがここ、城内

にも聞こえてきます。

また熱狂の唐津くんちが始まります。
[2011年9月21日]彼岸花
今年も彼岸花が咲きました。

9月に台風が多くきました。

台風にもめげず咲いています。
 
 年々歳々花相似たり
 歳々年々人同じからず
 言を寄す全盛の紅顔子
 応に憐れむべし半死の白頭翁
[2011年9月8日]秋の気配・・・
唐津の空もいつの間にか、秋の空になってきたようです。


写真は当館から唐津城方向(シルエットは唐津城です)


空の色が大分秋の色です。
[2011年8月25日]漆黒の王
朝散歩していて、ふと道路に溜まっていた水たまりに目をやると・・・・

何か黒いものが・・・・

虫・・?!

カブトムシ??

全然動きません。

死んでる?

触ってみよう・・・

あっ

生きていました!

ということで角をつかみながら、持ち帰りました。

これからはこの庭で元気に生きてくださいね。
[2011年8月21日]庭の花
表の池の傍に芙蓉の花が咲きました。

この暑いのにお疲れ様。

今日一日も暑かった。
[2011年8月15日]こころにしみわたる言葉
お盆でお寺へ行った時のこと。

ふとこの言葉が目に飛び込んできました。

皆さまいいお盆をお過ごし下さいませ。
[2011年8月8日]かわいいべいべー
庭の池の鯉が卵を産み、

そして見事生まれました。

『大きくなれよ~~~』
[2011年7月26日]九州花火大会
7月17日に九州花火大会が唐津西の浜でありました。

当館からは歩いて4分のところです。

花火写真は初トライだったんですが、

びっくりするほど難しかったです。
[2011年7月22日]からつ土曜夜市開幕
先週の土曜日、毎年恒例の『からつ土曜夜市』が開幕しました。

大人になってからはほとんど足を運んでいなかったのですが、

カメラを持つようになると、自然と足がそちらの方へ・・・

というわけで行ってきました。

やはり活気がありますね。

こうしてからつの熱い夏がはじまります。
[2011年7月11日]庭に生えたパン
パンみたいなキノコですね。

なんかおいしそ~

食べられるんでしょうか?
[2011年7月6日]梅雨
昨日は久しぶりの晴天でした。

今日は梅雨に後戻り。

当館の近所の里山の田んぼの稲も大分育って

きました。

田植え準備 http://ameblo.jp/saemonnojyo/entry-10931891579.html

[2011年6月25日]懐かしい
こ、これは・・・・

カマキリの卵です。

子供の頃はよく見つけたし、

見つけただけでテンションが上がっていました。

大人になると目線が変わるからでしょうね。

ついぞ見かけなくなりました。

しかしカメラを持つと・・・

大人の目線が変化するんでしょうね。
[2011年6月22日]紫陽花の季節
街のあちらこちらで紫陽花が花を咲かせていますね。

紫陽花の季節到来です。

色とりどりの紫陽花はとても綺麗です。
[2011年6月21日]7月17日(日) 九州花火大会開催
夏の風物詩である九州花火大会が今年も開催されます。

西日本大濠花火大会と同規模の6,000発であるにもかかわらず、

人出は半分以下。

まさに穴場中の穴場の花火大会です。

場所は例年と同じく西の浜海水浴場。

当館より歩いても5分の所です。

開始予定時刻は20:00。

砂浜のほぼ真上に打ち上がる花火の、お腹から響く衝撃と感動は

あなたを虜とすること間違いないでしょう。

当館の予約状況も埋まって来つつありますので、

ご予約を希望のお客様はお早めにどうぞ。

又女性用浴衣のレンタルもご用意致しております。

数に限りがございますので、こちらもお早めにご予約下さいませ。
[2011年6月20日]下野草(シモツケソウ)
綺麗な花ですね。

当館の庭園に咲いています。

名前は下野草(シモツケソウ)と言います。

僕も最近知りました。

花言葉は「穏やか」

今日も穏やかな一日であります様。
[2011年6月17日]くちなしの花
庭にくちなしの花が咲いています。

庭を歩いていて、どこからともなくいい香りが漂ってくるなぁと思ったら、

くちなしの花でした。

くちなしの学名の中の「jasminoides」は、

「ジャスミンのような」という意味があるみたいです。

どうりで香りが強いわけです。

くちなしの花言葉は、「幸せを運ぶ」

皆様の元へも幸せを運んで下さいます様。
[2011年6月16日]新・宿泊プラン料理写真撮り
新しく宿泊プランを作るための料理写真を撮影しました。

2時間弱みっちり撮影したので、かなり疲れました。

美味しそうな料理だと思われるような写真を撮りたいです。
[2011年6月14日]浜野浦の棚田
唐津市浜野浦の棚田の風景です。

ここの棚田は日本棚田100選にも選ばれています。

狭い谷を開墾し、海岸まで続く棚田を作った方々の、

並々ならぬ想いを感じずにはおれません。

田植えが終わり、夕陽が棚田の奥の水平線に沈む光景は、

まるで額に飾られた一つの完成された絵画のようです。

当館より車で25分。

ご来館を心よりお待ちしております。
[2011年6月10日]綿屋特製ジャム出来
綿屋特製ジャムが完成致しました。

添加物一切なし。

無添加・無着色のからだにやさしいジャムです。

お客様には朝食のデザートとして、

ヨーグルトの上にジャムをのせて召し上がって頂いております。
[2011年6月9日]最上の季節
綿屋の庭園はつつじを多く植え込んでおります。

ですので、今の時期が綿屋最上の季節となります。
[2011年6月8日]苺狩り
知り合いの農家の方の所で、苺狩りをさせて頂きました。

スタッフ5人で3時間弱。

約60kg程収穫出来ました。

この苺で綿屋特製ジャムを作ります。
[2011年5月17日]裏庭のつつじ
裏庭にきれいなつつじが咲きました。

今年は一層美しく咲いているように見えます。
[2011年5月16日]唐津城下の藤
唐津城下の藤が今年も見事に咲いています。

藤の下を歩くと上品な香りが漂ってきます。

[2011年5月15日]鯉の季節です
鯉の季節になりました。
池の鯉の産卵の準備をしました。

またこれからは水温も上がり、病気にもかかりやすくなります。
ここ数年はあまり卵を産んでいません。

今年こそ・・・


[2011年5月5日]端午の節句
今日は5月5日、端午の節句です。

時代や環境が目まぐるしく変化する昨今。
お子さんがいらしても、なかなか内飾りまで準備が出来ない
というご家庭は少なくないのではないでしょうか?

兜飾りなどの内飾りは、子供の健康を祈願する大切な行事です。

忙しくて飾れなくても御安心下さい。
当館では毎年ご用意しております。
[2011年5月3日]結実
3月8日に紹介しました離れの紅梅が実をつけました。

まだまだ小さい実ですが、着実に大きくなっています。

そして予想通りたくさんの実を結んでいます。

震災復興もこの梅の実のようになってほしいと願うばかりです。
[2011年5月2日]新入り
当館の温泉名「かぐや姫の湯」の由来となっています竹林
に新入り(筍)が生えてきました。

数日前に撮ったものですが、今はもっと大きく成長しています。
写真は「かぐや姫の湯」源泉と竹林です。
[2011年4月25日]ロビー改修
露天風呂の改修に続いて、ロビーも今回改修しました。
昔からの柱時計も、新たに時を刻み始めました。
ボーンボーンと刻んでいます。
SEIKOSYAの文字板があり、SEIKOSYAは明治43年3月1日登録商標がされているので
これ以降と思われます。
[2011年4月11日]芝桜が咲いています
当館の駐車場の一角に、芝桜がとても気持ちよさそうに
咲いています。

  芝桜の花言葉は、「忍耐」
寒い冬を耐えしのげば、必ず春がやってきます。
明けない夜はありません。
東日本大震災の被災地が早く復興することを、
この花とともに祈っております。

[2011年4月6日]唐津城のさくら満開
唐津城のさくらが見頃を迎えています。お城は海に囲まれていて風が強い
せいもあり、ここのさくらは市内よりも少し遅めに咲きます。
それでもこんなに開花が遅れるのは、最近ではとても珍しいかもしれません。

入学式に咲いている桜は、
新入生を温かく迎えてくれているような気がします。
[2011年4月2日]露天風呂リニューアルいたしました
今年は例年より寒く、桜の開花も遅れ気味です。

桜の開花より一足お先に、からつ温泉 かぐや姫の湯 露天風呂が装いを新

たに致しました。

当館が所有します山林より切り出した純唐津産檜が、100%使用されてお

ります。

このこだわりの露天風呂に入ると、真新しい檜の芳醇な香りが鼻腔をくすぐ

り、身も心もリラックス。

皆様のご来館を心よりお待ち致しております。
[2011年3月14日]旧唐津銀行
「旧唐津銀行」3月26日ニューアルオープン
大島小太郎は、明治18(1885)年に唐津銀行を大石町に設立し、さらに本格的な地元銀行設立の必要性から、本店を本町に移築した。
旧唐津銀行は明治45(1912)年、イギリス人建築家コンドルに学んだ辰野金吾が監修し、愛弟子の田中実が設計したものである。洋風二階建ての建築物で、外壁は赤煉瓦調の化粧タイルと白い御影石のラインでコントラストを利かせ、アーチ窓や歯飾り銅版製三角破風(はふ)といった「辰野式」と呼ばれる明治期の建築様式がふんだんに取り入れられている。ちなみに、辰野金吾は、大島小太郎とともに唐津藩耐恒寮で高橋是清に英語を学んだ同期生である。
【場所】唐津市本町1513-15 【駐車場】あり
【問合わせ】唐津駅観光案内所 0955(72)4963 唐津市観光課 0955(72)9127
[2011年3月8日]青空に紅梅
庭の、お稲荷さんの白梅に対し、こちらは離れの傍の紅梅です。
今日の抜けるような青空に梅の花が映えています。
今年は梅の実が多いでしょう。
梅干や醤油漬け焼酎に漬ける予定です。
[2011年3月7日]公式ページをリニューアルいたしました
この度、からつ温泉 綿屋の公式ウェブをリニューアルいたしました。
唐津の新鮮な海の幸、山の幸を使った季節のお料理で皆様のお越しをお待ちしております。ぜひ、綿屋をご利用くださいますようお願い申し上げます。